●金属機械工業・金属加工製造業●
伝統の技術スピニングをいまに活かすよろづ(シボリ)製作所



技術の複合化で御客様ニーズにお答えします

当社の加工製品に、いわゆる規格品は有りません。ほとんどのものがオリジナリテイーを要求されます。
どんな分野に、どのような形態で使われるのか。設計意図を十分にお伺いし、技術的プランニングを立てます。

このページではスピニング加工と組み合わせされた技術の幾つかを御紹介致します


溶接との組み合わせ

スピニングと溶接技術との組み合わせはVA, VEに大きな効果をもたらします。
弊社の溶接技術者は全員がJIS認定資格を受けており、その信頼性は御客様から高く評価されております。

溶接種類
TIG, MIG, ガス溶接、銀蝋付け、ハンダ付け

関連資格
染色探傷試験士、ボイラー溶接士


溶接及び研磨との組み合わせ
右の写真は上、中、下のスリーピースで溶接研磨されていますが、溶接段差、溶接歪は殆どございません

技術ポイント
1. 各パーツの口径寸法を±0.3以内に揃える
2. 中間の胴部加工はウレタンロール後、自動走行溶接とする
3. 溶接ビードは鍛圧ローラ等でよく慣らした後研削する

製品データ
材質:SUS304CP/2.0T
寸法:φ340*420H
用途:気密容器

 



NCターニング盤による切削加工
左はアルミ合金板をスピニング加工後、肉厚を均一にするため、外径を切削するものです。

製品データ
材質:A6061P/8T
寸法:φ1000*600H
用途:気密容器 


株式会社 よろづ(シボリ)製作所
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